上高地と白樺荘の歩み

1891 英国人ウォルター・ウェストン上高地に登山。
1915 6月 / 焼岳の大噴火により大正池出現。
1922 9月 / 筑摩鉄道松本・前渕間開通。
1927 白樺荘の前身である丸西食堂「白樺」創業。創業者鳥居松次郎。
    芥川龍之介・小説「河童」を発表。
1934 6月 / 内務省啓示により上高地が中部山岳国立公園に指定。
    小型バスが河童橋付近まで乗り入れ。
1937 8月 / ウェストンレリーフ設置。
1938 10月 / 安房峠に車道開通。
1952 3月 / 特別天然記念物、特別名勝として上高地が指定される。
1953 7月 / 有限会社白樺荘設立。
1958 明神池湖畔に嘉門次レリーフ完成。
1960 5月 / 白樺荘、本館新築。
1962 6月 / 焼岳噴火。焼岳小屋倒壊。
1968 第一回上高地開山祭開催。
1969 上高地警備隊結成。
1972 奈川安曇スーパー林道(のちの上高地乗鞍スーパー林道)完成。
1975 河童橋架け替え。
     上高地マイカー規制(夏期のみ)はじまる。
1979 3月 / 鳥居とみ子、白樺荘代表取締役に就任。
1984 6月 / 「見つめよう上高地」のイベント始まる。
1985 7月 / 白樺荘本館改築。
1991 12月 / 白樺荘、政府登録旅館になる。
1997 3月 / 上高地アソシエーション設立大会開催。
     6月 / 河童橋架け替え。
    12月 / 安房トンネル開通。
1998 2月 / 長野冬季オリンピック開催。
2004 6月 / 「上高地白樺自然学校」開校。
    7月 / 上高地観光バス規制(年30日)開始。
2005 4月 / 安曇村、松本市合
併。